がん(癌)の症状

こちらのページでは「独立行政法人 国立がん研究センター がん対策情報センター」の最新がん統計を元に日本人のがん(癌)の症状を発症後の死亡率が高い部位を中心に取り上げ、解説していきます。

大腸がん 結腸がんと直腸がんを合わせた大腸がんの死亡率は常に上位に入っている危険な部位です。
肺がん 単体での発症後の死亡率はかなり高い。早期の場合は自覚症状が出ずらく発見が遅くなりやすい。
すい臓がん 肺がんよりさらに治療が困難な部位がすい臓。難治がんの代表格でありながらあまり存在を知られていません。
胃がん かつては日本人のがんでの死亡原因として肺がんより多かった胃がん。早期発見できれば不治の病ではありません。
乳がん 女性に多い癌ですが、死亡数において意外にも乳がんは上位に入ります。1000対1位の割合ですが男性でも乳がんになる事があります。
子宮がん 女性特有のがん。子宮がんには子宮頸がんと子宮体がんがあり、全体の8割を子宮頸がん、2割を子宮体がんが占めています。
前立腺がん 男性特有のがん。近年では新しい診断方法の普及で早期発見されるようになりましたが、発症率が全がんの中でも高いので注意が必要です。

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