胃がんの症状
近年減少傾向にあるとはいえ依然として肺がんに続き2位の死亡率にある胃がん。男性によくみられる癌で、原因は食生活や喫煙と考えられています。胃がんも他のがんと同じく初期症状が分かりずらく、中期以降の症状も胃潰瘍などと似た症状が出るので発見が遅れてしまう事があります。
胃がんの主な症状として初期は
・胃の不快感
・違和感
・げっぷが多く出る
・食欲不振
進行してくると
・食欲不振がひどくなる
・衰弱してくる
・お腹が張ってくる
・血を吐く
・便に血が混じる
などはっきりした症状が出てきます。初期症状が当てはまれば早期に受診し治療を開始しましょう。
恐ろしい胃がんですが早期であれば十分に根治が可能で、近年の死亡率減の陰には現在の胃がん治療の進歩や死亡率の高かった胃がんの啓もう活動によるところが大きいと思います。 ちょっとしたシグナルを見つけた場合はとにかく専門医に受診しましょう。
